解体・伐採・整地工事


解体・伐採・整地工事

今回の工事は、建物の解体,敷地内の伐採,整地の工事です

着工前

建物の撤去に加えて、薮になっている周辺樹木の伐採や、伐根までの要望でした。

伐採状況

笹や竹が多く、地下茎の処理と大きい木の処理がポイントになりました。

伐採終了・解体中

解体前に周囲の伐採を進め、作業しやすい環境を整えていきます。
写真は、建物内部の解体も始めているところです。

伐根作業

建物の解体を無事に終えたあとには、高い木をまずは伐採しました。
枝が電力線やNTTの線に接触していたので、そうした部分は電力会社に安全に落として頂きました。伐採時やその後の小割作業で枝葉が地面に落ちるので、伐根作業はその後に実施しています。
竹や笹が多いため、地下茎を取り除くのに時間が掛かりました。構造物や道路際などは完全に取り除くことが難しいため、お客様には事前にご説明をした上での可能な限りの撤去になります。

保安(支障物件の目印)

解体用のハサミで可能な限り竹や笹の地下茎を引き抜き、仕上げとしてスケルトンバケット(下から土が落ちるようになっているバケット)を利用して可能な限り除去しました。
電柱の支線が細かったために、目印としてテープを巻き付けています。

砕石敷均し完了

岩ズリで高さ調整をした後は、砕石を敷き均して完了です。

完成

砕石の転圧も実施して、きれいに仕上げることができました。
お客様のご要望により、単管パイプとロープで周囲を回して境界を分かり易くしています。

今回の工事に際しましてお世話になった皆様に、心から感謝申し上げます